牛乳の代用品と言えばスキムミルクや豆乳?どう違うの?

牛乳

牛乳はとても栄養価が高い上、料理やお菓子とさまざまな調理法にて活用する事が出来ますね。さて、牛乳の代用品としても重宝されているスキムミルクや豆乳。

それぞれことなった味わいを楽しむ事ができますが、どのように違うのか説明する事はできますか?

今回は【牛乳の代用品として使用されているスキムミルクや豆乳の違いとは?】について触れてみたいと思います。

▶ スキムミルクと脱脂粉乳、粉ミルクの違いってわかりますか?

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スキムミルクとは?牛乳との違いは?

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そもそもスキムミルクとはどういう物なのか解らない方もいらっしゃいますよね。スキムミルクとは牛乳から脂肪分を取り除き、粉末に乾燥させた物です。

そんなスキムミルクと牛乳の違いをご紹介致します。

カロリー

スキムミルクは牛乳から脂肪分を取り除いた状態となっている事で、牛乳よりも低カロリーです。

その他の栄養

牛乳はタンパク質やカルシウムが豊富な食品です。

スキムミルクは牛乳から脂肪分だけを取り除いている事で、タンパク質やカルシウム量はほとんど変わりません。

スキムミルクは脂肪分が含まれていないので、牛乳独特のコクは感じられません。牛乳を薄くしたような味わいとなっています。

賞味期限

牛乳の賞味期限は1週間程となっていますが、スキムミルクは粉末状となっている事で開封から1か月程の日持ちとなります。

牛乳を使う料理をスキムミルクで代用することはできる?味に違いは?

牛乳を使う料理にスキムミルクは代用できないのかと感じてしまいますよね。その答えは【代用できます】

牛乳の代わりとしてお菓子やパンの材料として使用できますし、水に溶かすと牛乳の代用として飲む事もできます。

さらに、脂肪分が含まれていないので、ヘルシーでダイエットにも効果的です。ただ、味は牛乳よりも薄くコクが感じられません。

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豆乳とは?牛乳の違いは?

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豆乳は豆腐の原料ともなっており、栄養も豊富ですよね。そんな豆乳と牛乳の違いをご紹介致します。

カルシウム量

牛乳はコップ1杯(200ml)で1日に必要な1/3を摂取できますが、豆乳は牛乳の15%程しか含まれていません。

カロリー

豆乳は牛乳の2/3程のカロリー数となっている事で、牛乳よりもダイエット向きと言えます。

大豆イソフラボン

牛乳には含まれていませんが、豆乳をコップ1杯(200ml)で1日に必要なイソフラボンを摂取する事ができます。

牛乳を使う料理を豆乳で代用することはできる?味に違いは?

豆乳は牛乳よりもコクやトロみを感じる事ができます。また大豆の香りが口に広がり、大豆好きには堪らない味わいですね。

そんな豆乳が牛乳を使う料理の代用にできないのか気になりますよね。その答えは【代用できる場合もある】です。

豆乳にはカルシウムや脂肪分が含まれていないので、牛乳の代用として使用すると固まらなかったり、分離してしまう場合があります。

しかし味や仕上がり状態は異なりますが、シチューやグラタン、スープ等は牛乳の代用として使用できる場合があります。

ただ、牛乳は乳製品、豆乳は大豆製品という事をしっかりと把握しなければなりません。

あとがき

スキムミルクは牛乳の脂肪分を取り除き粉末にした物で、豆乳は大豆から搾り取られた液体となっています。

スキムミルクは牛乳の代用としてオールラウンドで活用する事ができますが、豆乳は牛乳の代用として活用できない場合があります。

豆乳を牛乳の代用とする場合には、代用しても大丈夫なのか検証や調べてみると良いですね。

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